REV
会話の切り返しを、ワンクリックで。
会話する2人を選んでREVを押す。レンズを変えずに、相手側の構図を探せます。
GIRAFFRAME
SHOT OF THE DEAD
V1.0NEW
いつも使っているAIを MCP でつないで、作りたい場所を伝えます。できた3Dロケのたたき台を SHOT OF THE DEAD で確かめて直し、そのまま人物とカメラを置けます。
つなぎ方を見るブラウザで動く無料の3Dプリビズ。インストール不要。映像作家とAI動画クリエイターのために。
人物を置く。レンズを選ぶ。自分で設計した構図を、AI動画の出発点に。
パソコンの Chrome・無料・インストール不要・試すだけなら登録不要
保存・録画・書き出しには、無料のメール登録が必要です。
3D STAGE / SHOOT
キーフレームを打たずに、カメラを動かして撮る。3Dの舞台に人物を配置し、動きを演出して、思い描いたカットを撮影する。
3Dのロケに人物を配置。カメラを通して、撮りたい構図を探します。
人物がどこへ、どう動くかを決める。その動きが画面の中でどう見えるかを確かめます。
SHOOTでカメラを操作して録画し、撮れた映像を確認。残したカットを、次はカットリストでつないでいきます。
パソコンの Chrome・無料・インストール不要・試すだけなら登録不要
CUT LIST / PLAYER
絵コンテを壁一面に貼るように、シーン全体を見渡す。並べ替え、再生し、その演出で物語が伝わるかを確かめる。
ボードにカットを広げて、順番を入れ替える。一枚の構図を、前後のカットとの関係で考えます。
Playerで前後を比較し、通して再生。構図のつながり、間、シーンの流れを確認します。
構図に違和感があれば、そのカットをダブルクリック。撮影画面へすぐ戻って、画を直せます。
REV
会話する2人を選んでREVを押す。レンズを変えずに、相手側の構図を探せます。
BOARD → SHOOT → BOARD
静止画で終わらず、カメラを変え、人物を動かして動画にもできる。撮り直したカットを並びへ戻し、もう一度つながりを確かめる。
パソコンの Chrome・無料・インストール不要・試すだけなら登録不要
必要ありません。人物の配置、カメラ移動、最初のショット保存まで、内蔵ガイドで順に確認できます。
使えます。登録なしで人物とカメラを動かせて、保存・録画・書き出しは無料のメール登録で使えます。Pro($49 買い切り)はプロジェクトと自分で持ち込む 3D ロケの上限をなくし、動画 AI 用の書き出しが加わります。このページ下の料金プランをご覧ください。
現在は3Dで構図を設計するツールです。最終的なアニメ調・実写調の動画は外部AIツールで生成します。
image-to-video / reference-to-video に対応するモデルなら使えます。AIハンドオフ書き出しは Seedance 2.5・MiniMax H3 / H3 Max・Kling・Veo 向けに書かれていて、開始フレーム・終了フレーム・灰色のモーション参照クリップ・カメラパス・プロンプト下書きが入ります。
開始フレームと終了フレーム(PNG)、クレイ調のモーション参照クリップ(WebM)、camera-path.json、動画モデル向けプロンプト下書きを1つのAIハンドオフZIPにまとめて書き出します(Pro)。無料でも、ショットの画像とプロンプトのヒント、録画したテイク、カットリストを1本にしたMP4を書き出せます。
macOS / Windows の Google Chrome(他のChromium系ブラウザは未検証、Safari・Firefoxは非対応)。インストールは不要で、URLを開けば始められます。ロケの3D素材はあなたのPC内のフォルダに保存され、アップロードされません。
PRICING
構図づくりから MP4 の書き出しまで無料。Pro は自分の 3D ロケを好きなだけ持ち込めて、動画 AI に渡す準備をまとめて出せます。
| 主な機能 | FREE 無料 メール登録だけで、ずっと使えます 無料で始める | PRO $49 買い切り・バージョン1の更新はすべて込み Pro を購入 |
|---|---|---|
| 主な機能 | ||
| 3D のロケ地に人物と小道具を置くポーズ・向き・グループ | ✓ | ✓ |
| 実際のレンズ(mm)とカメラの動き高さ・ドリー・始点と終点・中間点 | ✓ | ✓ |
| REV で切り返し会話の相手側の構図へ、レンズはそのまま | ✓ | ✓ |
| テイクの録画とカットリスト並べて通し再生 | ✓ | ✓ |
| カットリストを1本の MP4 で書き出し | ✓ | ✓ |
| AI 接続でロケ地づくり(MCP)いつもの AI に作りたい場所を伝える。いくつでも | ✓ | ✓ |
| マイパーツ組んだセットや小道具を別のシーンでも使う | ✓ | ✓ |
| 上限とクレジット | ||
| プロジェクト | 2つまで | 無制限 |
| 自分で持ち込む 3D ロケMarble・GLB。AI で作るロケ地や見本は数えません | 各プロジェクト1つ | 無制限 |
| 画像のクレジット表記書き出す画像の右下に SHOT OF THE DEAD | 入る | なし |
| 動画 AI 用の書き出し | ||
| ショットの画像とプロンプトのヒント画像・構図の数値・モデル共通のヒント | ✓ | ✓ |
| 1カット分の素材をまとめて書き出し最後のコマ・カメラの数値も入った一式。最初のコマと録画は無料でも出せます | ✓ | |
| モデル別のプロンプトと入れ方Seedance・Kling・MiniMax H3・Veo・Runway 向け | ✓ | |
| 複数カットの AI 情報を一括で各カットの構図の数値とプロンプトのヒント | ✓ |
ROADMAP
実装済みの機能から、実機テスト中・今後の構想まで。現在地と次の更新です。
いつものAIを MCP でつないで作りたい場所を伝えると、3Dロケのたたき台ができます。SHOT OF THE DEAD で確認・修正し、そのまま人物とカメラを置いてショットを探せます。
3カット版と5カット版など、複数カットのまとまりを切り替え、前後につないで通し再生します。
人物や小道具は、選択後のボタンまたは「.」キーですぐ画面内へ。床や物の面をダブルクリックすれば、その場所へカメラが移動します。
自由に動く作業ビューと撮影カメラをPiPで同時確認。配置を直しながら、フレームの変化を見られます。
Cut Listの順番で、画・ショット番号・レンズ・尺・メモを並べた絵コンテ表を書き出す。
ブロックで組んだセットや小道具を保存し、別のシーンでもそのまま使う。
寄る、引く、回り込む、追う。短いプレビューから動きを選び、順番と尺を調整してCamera Takeにします。
DEVELOPMENT LOG
実際の制作で気づいた使いにくさを、一つずつ改善しています。最近のアップデートです。
11月1日(日)に正式版になります。ベータのアカウント・プロジェクト・ロケ地は、そのまま使えます。
3D・撮影・カットリストの一番下に、今マウスを乗せている所で使えるキーを1行で出すようにしました。画面が狭い時は入りきる分だけ出します。詳細設定の「操作」で消せます。
アセット一覧に、鼻と耳の付いたカプセルを加えました。立つ・椅子に座る・床に座るの3ポーズと頭の向きだけを決められます。手が無いので、手の動きは動画AIへのプロンプトで自由に指示できます。
撮影タブのプレビューを、Spaceはカメラ(人物も一緒に動く)、Xは人物だけにしました。どの欄を触っていても同じです。再生中はどちらのキーでも止まり、始めたキーの側の点が選ばれます。ボタンにもキーを表示しています。
撮影タブの人物の欄に、3Dで選んでいる人物の動きを出すようにしました。動きの無い人物を選ぶと空の状態になり、別の人物の設定を書き換えることはありません。
SHOTSの右上の複製・プレビュー・カットリスト・ダウンロードをアイコンにし、削除のゴミ箱を足しました。ダウンロードの▾で「画像だけ」か「AI用情報つき(zip)」を選べます。ショットを消しても、カットリストのカットは残ります。