DEVELOPMENT LOG

アップデート一覧

SHOT OF THE DEADに追加した機能と改善を、日付順にまとめています。

2026.10

  1. 11月1日、正式リリース。

    11月1日(日)に正式版になります。ベータのアカウント・プロジェクト・ロケ地は、そのまま使えます。

  2. 使えるキーを、画面の下に。

    3D・撮影・カットリストの一番下に、今マウスを乗せている所で使えるキーを1行で出すようにしました。画面が狭い時は入りきる分だけ出します。詳細設定の「操作」で消せます。

  3. 手の無い人物、カプセル。

    アセット一覧に、鼻と耳の付いたカプセルを加えました。立つ・椅子に座る・床に座るの3ポーズと頭の向きだけを決められます。手が無いので、手の動きは動画AIへのプロンプトで自由に指示できます。

  4. Spaceでカメラ、Xで人物。

    撮影タブのプレビューを、Spaceはカメラ(人物も一緒に動く)、Xは人物だけにしました。どの欄を触っていても同じです。再生中はどちらのキーでも止まり、始めたキーの側の点が選ばれます。ボタンにもキーを表示しています。

  5. 選んだ人物の動きを表示。

    撮影タブの人物の欄に、3Dで選んでいる人物の動きを出すようにしました。動きの無い人物を選ぶと空の状態になり、別の人物の設定を書き換えることはありません。

  6. ショットの操作を、アイコンに。

    SHOTSの右上の複製・プレビュー・カットリスト・ダウンロードをアイコンにし、削除のゴミ箱を足しました。ダウンロードの▾で「画像だけ」か「AI用情報つき(zip)」を選べます。ショットを消しても、カットリストのカットは残ります。

  7. 撮ったら、そのままカットリストへ。

    Cか上部のカメラボタンで撮ると、ショットを保存してカットリストの末尾に入れます。要る・要らないはカットリストで決められます。画像だけ欲しい時は、隣の↓ボタン(Shift+C)でダウンロードできます。

  8. 止めた所で、押したプレビューの点を選ぶ。

    撮影タブで再生をSpaceで止めると、カメラの欄のプレビューならカメラの点、人物の欄なら人物の点を選びます。人物の中間点を選んだままでも、カメラのプレビューは最初から始まります。カメラが人物より先に終わった後に止めても、終点を選びます。

  9. 「180°ライン表示」と、はっきり書く。

    REVの会話ペアのパネルで、表示の切り替えを「180°ライン表示」、詳しい設定を「180°ライン表示の詳細」と書くようにしました。

  10. 中間点を、止めてその場で直す。

    中間点を選んで再生すると、その2秒前から再生します。再生中にSpaceで止めると、中間点の向き・ポーズ・目線をその場で直せ、点のない所ならその位置に中間点を足せます。カメラの中間点は、前の点からの秒数・止まる秒数・終点までの秒数で時間を決められます。

  11. Blockmanに、首と目。

    Blockmanに首・耳・目を付けました。ポーズ微調整で首を動かし、目の表示、目をつむる、目線の向きを決められます。中間点で変えた目線のまま歩き出すこともできます。

  12. 撮影タブでも、REV。

    撮影タブのカメラバーに、3D画面と同じREVを追加しました。カウントダウン中、録画中、MP4の書き出し中は押せません。

  13. 始点と終点を、人物ごとにリセット。

    撮影の人物モーションの見出しに、カメラと同じリセットを付けました。その人物の始点と終点だけを消します。人物とカメラのリセットは⌘/Ctrl+Zで元に戻せます。

  14. 形を保ったまま、大きさを変える。

    サイズ欄に「全体サイズ」を追加しました。幅・高さ・奥行きの比率を保ったまま大きさを変えられるので、円柱が楕円になりません。

  15. カット番号を、見やすく。

    カットリストの「アクティブのみ」では、カードの番号が再生順だけになります。表示設定の「カット番号サイズ」で番号を1〜3倍にできます。

  16. 動画AIに、カメラがしないことを先に伝える。

    AIに渡すカメラの説明を、「まっすぐ進む」「高さは変えない」「レンズは変えない」といった指示から始めるようにしました。数値だけを渡して、高さやズームを勝手に変えられるのを防ぎます。

  17. 保存フォルダーの選び方を、分かりやすく。

    ダウンロードやデスクトップのフォルダそのものはブラウザが選ばせないことを、最初の設定で案内します。選ぶ画面を閉じた時は、新しいフォルダを作って選ぶよう案内します。

  18. 床のグリッドを、濃く太く。

    床の設定に「グリッドの濃さ」と「グリッドの太さ」を追加しました。白い床だけのロケでも、カメラが進んでいることが画面で分かります。

  19. 途中で止まって、振り向く。

    撮影の人物とカメラに中間点を追加しました。中間点ごとに、止まる秒数・向き・ポーズを決められます。歩きながら振り向く、中間点をなめらかなカーブでつなぐ、カメラを人物と同じタイミングで止めることもできます。

  20. 背景スクリーンに、トラッキングとグリーンバック。

    背景・地面のスクリーンに市松模様、十字マーカー、グリーンバックを用意しました。最初は止まった状態で始まり、「流す」で動きます。色、模様の大きさ、十字の大きさを調整できます。

  21. ロケ地を、見て選ぶ。

    「ロケ地を追加」をサムネイル付きのカードに整理しました。BASE・Marble・GLBを見た目で選べます。AIでロケ地を作る機能は準備中です。

2026.09

  1. 人物と物を、ひとつのグループに。

    Blockman、小道具、Box・Wallを複数選んで「グループ化」。中に子グループも作れ、まとめて動かす・回す・複製ができます。グループはマイパーツに登録して別のシーンでも使えます。

  2. グループごと、撮影で動かす。

    撮影の始点と終点を置くと、馬に乗った人物のようなグループが崩れずに1つの被写体として移動します。カーブではグループ全体の中心を軸に向きを変えます。

  3. 録ったテイクを、同じ結果で書き出し直す。

    テイクに撮影時のレンズ・ピント・流れる地面の状態を保存。プレビュー、録画、MP4の書き出し直しで同じ動きとピントになります。Cut Listの尺も実際の動画のフレーム数に合わせました。

  4. 複数カットの操作を、右のパネルに。

    複数のカットを選ぶと、右のパネルに選択数と合計時間を表示。複製・削除・表示/非表示をまとめて行えます。「通し再生から外す」は「非表示」になりました。

  5. MP4の先頭が黒くなる問題を修正

    カットごとに書き出したMP4で、最初のフレームが黒くなる場合がある問題を修正しました。

  6. 寄りの構図でも、ポーズを微調整。

    カメラを人物に近づけても、ポーズ微調整の入口が画面の外へ出ないようにしました。

  7. 全体とカット内、2つの時間を動画に。

    Cut Listの動画へSEQとCLIPのタイムコードを表示。MP4は全体TC、クリップTC、両方から用途に合わせて焼き込みを選べます。

  8. 録画動画を、保存ルートから探す。

    リンク切れ画面にファイル名と保存時の場所を表示。ルートフォルダを選ぶと下のフォルダまで探し、見つかったカットをまとめて再接続します。

  9. カットを並べながら、メモを読む。

    マーカーメモをサムネイル下に表示。複数カットには共通コメントを付け、色で範囲を見分けられます。グループ解除後もコメントは先頭カットに残ります。

  10. コメント付きカットを、安全に削除。

    個別メモや共通コメントが付いたカットの削除前に対象を確認し、カット削除と検討コメントの変更をUndo/Redoできるようにしました。

  11. カットリストの時間と設定を見やすく。

    全カット/アクティブのみの合計時間を切り替え、小数秒の使用尺に対応。書き出しと表示設定も見つけやすい位置に整理しました。

  12. REVで、相手側の構図へ。

    会話ペアの外側ではカメラを相手側へ移動し、内側ではその場で振り向きます。180°ラインと切り返しは前傾などの姿勢を反映した頭部位置に追従。ラインを非表示にしても使えます。

  13. 選んだ人物を、輪郭で見失わない。

    BASE・画像・GLBロケでは、選択した人物をPinkのシルエットで表示し、重なった場面でも操作対象を確認しやすくしました。線の太さと、最後に選んだ人物・ほかの選択の濃さは詳細設定から調整できます。SPZロケでは従来の選択フレームを使い、どちらも保存画像や動画には写りません。

  14. 人物の動きに曲がり角を。

    アセットモーションに中継点とL字経路を追加。マップで曲がり角を調整できます。Cut Listでは右側のマーカーも複数選択したカットへまとめて適用できるよう修正しました。

  15. GLBロケを撮影の舞台に。

    GLB形式の3Dロケを読み込み、人物とカメラを置いて撮影の構図を探せるようにしました。

  16. GLBロケ取り込みの混在を修正

    前のロケの建物や人物がGLB取り込みに重なる問題を修正しました。元のロケを保存してから、独立したロケとして開きます。

  17. カメラ操作中の処理を軽量化

    非表示のモーションマップ更新と、フォーカス・影の追従で作る一時オブジェクトを減らしました。カメラの保存とピント追従は維持します。

  18. 保存と録画の再現性

    連続する自動保存の順番を保ち、Preview・REC・オフライン書き出しで同じ時刻の人物の位置と向き、カメラレンズが一致するようにしました。

  19. 編集と保存の安定化

    1回のドラッグは1回でUndoでき、素早く続けた別のドラッグやボタン操作も個別に戻せます。プロジェクト切替中のCut List保存も元のプロジェクトへ留まります。

  20. Cut Listの保存を保護

    ローカルで保存が重なっても順番を保ち、保存済みデータを読めない時は上書きせず保存を停止します。

  21. 画面比率の安定化

    ロケ地切替時に人物や物が縦横に伸びる表示を防ぐため、描画時のカメラ比率を同期しました。

  22. ロケ地履歴の保存を保護

    ローカルでロケ地の保存が重なった時に履歴が欠けにくくなり、50件を超えるロケ地も省略せず扱えます。保存済みの履歴を読めない場合は上書きしません。Web版は上限を超える取り込みや保存を処理前に拒否し、既存プロジェクトを残します。

  23. 使うカットを、再生順で書き出す

    Cut Listの左上で総カット数とアクティブ数を確認し、「アクティブのみ」で休止中のカットを削除せずBoardから隠せます。その時も元の全カット番号は15のまま残し、ピンクの番号で再生順1、2、3…を表示します。画面はゼロ埋めせず、書き出し名だけ全カット順もアクティブ順も0001形式に揃います。1本に連結するMP4とカット別ファイル、動画先頭フレームPNGも選べます。

  24. 前後のカットへ、同じ構図ガイドを重ねる

    Cut List Playerでも3D・撮影と同じ三分割・中央・黄金比・任意ガイドを表示。ルーラーから引いた線で、カット間の頭や目の位置を揃えられます。

  25. 弱いボケを細かく選ぶ

    ボケ量へF16・F22相当の弱い段階と目盛りを追加。ピント面の解像感を保ち、[ / ]キーで1段ずつ調整できます。

  26. 大きなロケのレイヤーを、建物単位で整理

    グループを開いて中のブロックを確認し、2階層目の子グループ作成・複製・親からの取り外しに対応。同じ階層ではドラッグで順番を変えられ、「…」メニューは対象行の直下で1つだけ開きます。

  27. 選んだものを、見失わずに編集

    レイヤー一覧を残したまま同じInspectorを操作し、対象名・基本/ポーズ・拡大・収納を1行へ整理。ステージと追加では必要な時だけ編集を開けます。

  28. 大規模ロケでも、Motion Mapを細部まで拡大

    最大6400%まで拡大でき、ビューとワールドそれぞれの倍率・パン位置を保持。向きを切り替えても作業箇所を見失いません。

  29. 複数のグループを、クリック位置へまとめて配置

    単体と複数グループを一緒に選び、床・屋上・Box上面の置きたい位置をクリックして、配置を崩さずまとめて移動できます。

  30. グループの配置を、まとめてロック

    グループ行から配置ロックを切り替え、通常・一部ロック・全件ロックを一覧で確認できます。P操作とも共通です。

  31. 静止画カットを、その構図のまま動画へ

    Cut Listの静止画から保存時の3D状態をShootへ戻し、選んだTake 1本で同じカットを動画化できます。未採用Takeの保存済みMP4は録画フォルダへ残ります。

  32. モーションの始点・終点を、ひと目で確認

    アセットとカメラのモーション見出しに2点の状態表示を追加。両方揃うと自動で反映ONになり、設定済みボタンは更新操作として表示されます。

  33. 撮影とカットリストも、見やすい幅へ

    3Dに加えて、撮影とCut Listの右Inspectorも境界ドラッグで幅を変更できます。ダブルクリックで既定幅へ戻し、三角レールで開閉できます。

  34. 保存ショットから、元を残したまま別案へ

    保存ショットのプレビューから、ロケ・配置・ポーズ・レンズ・カメラを3Dへ戻して別アングルを探せます。元のショットは上書きせず、結果を新しいショットとして保存します。

  35. Marbleロケ取り込みガイドを追加

    MarbleでのWorld生成から、SPZ / OpenCV / Ground level / Textured、Splats+Collider Meshの2ファイル取り込み、向き・床・実寸確認、失敗時の直し方までを初心者向けに順番化しました。

  36. 複数カットを、囲んでまとめて並べ替え

    Cut Listの空白をドラッグして複数カットを選び、選択中の1枚をつかむだけで順番を保ったまままとめて移動できるようになりました。

  37. ポーズから向きまで、同じ場所で調整

    人物のポーズを選んだ直後、その下で回転中心、向き、前後・左右の傾き、角度スナップ、人物全体のサイズまで続けて調整できるようになりました。基本タブの操作もそのまま残しています。

  38. あとで直すカットを、見失わない

    Cut Listの色・アイコンマーカーへ「要再検討」などの名前と複数行メモを残し、同じマーカーで絞れるようになりました。英字Oでは元カットを上書きせず別アングルも探せます。

2026.08

  1. ダッシュ撮影と動画の再撮影を改善

    人物モーションにダッシュ/超高速域を追加。動画カットの再撮影では、保存した人物の経路・速さとカメラモーションを保ったまま撮り直せるようになりました。

  2. 保存ショットの再編集をより安全に

    保存ショットは「このショットを再編集」から構図を調整し、Enterで同じショットを更新できます。Cut Listの修正中に古い撮影要求が再実行され、意図しないサムネイルへ変わる問題も修正しました。

  3. Playerの誤クリック再生を防止

    Cut List Playerの大プレビューをクリックしても意図せず再生・停止しないように変更。再生は固定トランスポート、Space、Kから明示的に操作できます。

  4. レンズに合わせてボケとピントが自然に追従

    軽量プレビューのまま、離れた背景は望遠ほど強くボケるよう改善。構図ロックとスポイトはどちらを先に使っても同じ対象を追い、レンズ変更中もピントを保ちます。

  5. 床・壁・背景の配置を固定

    編集ロックとは別の配置ロックを追加。選択や色変更を保ったまま、移動・回転・サイズ変更・接地だけをPで固定できます。

  6. ロケ地カードを最新ショットへ自動更新

    ショットの保存・再撮影時に、ロケ地カードのサムネイルを最新の完成フレームへ更新。同じロケ地を複製して別の構図を作っても見分けやすくなりました。

  7. ターゲットとEscを作業の流れに合わせて整理

    注視ターゲットをOFFにすると古い位置を消去し、次回は新しく選択。Escは撮影やカットリストから3Dへ戻らず、その場の解除・再指定だけを行います。

  8. 3Dと撮影のカメラ操作を滑らかに

    ドラッグ操作をOFF・弱・中・強の4段階の慣性へ統一。撮影バーから速度と慣性を直接選べ、Shiftを押した平行移動の軸固定にも対応しました。

  9. レンズ・ピント・ボケを撮影向けに整理

    FF / S35の画角、画面内の対象を選ぶピント合わせ、軽量な前後ボケ、確認用のピント面を追加。明るさを変えず、構図づくりへ集中できるようにしました。

  10. 太陽と影で時間帯を確認

    太陽の向きと高さに合わせて、人物やセットへ軽量な影を表示。朝夕の長い影から昼の短い影まで、演出の雰囲気を3D画面で試せます。

  11. Saved ShotsとCut Listを長編編集に対応

    Saved Shots 24枚・Cut List 120件の固定上限をなくし、重い復元状態と動画の先頭/末尾フレームを別保存へ変更しました。複製や再調整を重ねても容量で止まりにくくなりました。

  12. 会話の切り返しをワンタッチ化

    REV / Shift+Bでカメラ位置とレンズを保ったまま会話相手へ切り返せるようにし、途中へのショット挿入とチュートリアル用キー表示も改善しました。

  13. Cut Listの再生操作を強化

    カットを削除せず通し再生から一時除外できるようにし、Home / End・← / →・J / K / Lの編集ソフト型操作と1 / 2 / 4 / 8倍速に対応しました。

  14. ロケ地とカット作業を高速化

    ロケ地の複製、保存ショットの複数選択・一括Cut List追加、カット復帰時のカメラ保持を追加しました。

  15. AI動画への引き継ぎを更新

    MiniMax H3とSeedance 2.5の実生成結果を反映し、参照素材とプロンプトの渡し方を現行モデルに合わせました。

  16. 使い方ガイドを最新機能へ同期

    ステージ、太陽、サーフェススナップ、面のダブルクリック移動などを日本語・英語・韓国語のHelpへ追加しました。

  17. 公開ベータのセキュリティを強化

    外部AI APIのレート制限、生成クォータ、アップロード上限、二重送信・競合更新・エラー情報の保護を本番へ反映しました。

  18. ポーズの作り込みを拡張

    座り・立ち・構えなど、人物の姿勢をより細かく作り込めるようにしました。