OFFICIAL USER GUIDE
使い方ガイド
最初のカット作りから撮影、カットリストまで。やりたい作業を選び、画面を見ながら順番に進められます。
わからないことは、いつものAIに聞けます。
制作中に迷ったら、スタジオ右上の「ヘルプ」を開いてください。AIに操作方法を聞くための案内をコピーできます。
アプリ本体のUIは日本語・英語・韓国語に対応しています。
まずは4つのガイドから選ぶ
01はじめにロケを開き、人物を置いて、最初のカットを作ります。
最初のカットを作る
3Dソフトの経験は必要ありません。まず1枚のカットを残すところまで進めます。
- 1
まず目的を知る
ここは3Dモデルを精密に作る場所ではありません。ロケ・人物・カメラを置き、使いたいカットを探す場所です。
今回は撮影や録画まで覚えなくて大丈夫です。
- 2
ロケを開く
左上の「ロケ地」から、使いたい場所のカードをクリックします。すでに3D空間が見えていれば、そのまま次へ進んでください。
最初は用意されているサンプルロケで十分です。
- 3
カメラを動かす
3D画面を左ドラッグすると見る方向が変わります。上下方向は真下の90°で止まらず、倒立を経て360°まで連続回転できます。ホイールまたはトラックパッドのスクロールで前後へ移動します。
ホイールはズームではなく、カメラ自体の前後移動です。
- 4
人物を置いて、ポーズを変える
左下のアセット一覧からBlockmanを3D画面の好きな場所へドラッグして置いてみましょう。ドラッグが難しい場合は、Blockmanを選び、一覧の下にある「シーンに配置」を押します。配置した人物を選び、右側の「ポーズ」タブから好きな姿勢へ変えてみましょう。
ドラッグ中はカーソルの下の面に着地点のゴーストが出るので、屋上や台の上にもそのまま置けます。置いたあとはGで水平移動、Gを押したあとYで上下移動。マウスなら右ドラッグ中にYを押している間だけ上下へ動かせます。Rは回転です。
- 5
床の広さを変えてみる
右の欄の上にある「ステージ」タブを開き、「ベース(床とグリッド)」の「床サイズ」の箱を、左右にドラッグしてみましょう。床が広がったり狭まったりします。次は、同じ箱を動かさずにクリックして、30と打ち込んでEnterを押してみます。
Shiftを押しながらドラッグすると細かく動きます。人物の向きや空と光など、右の欄の数字はどれも同じやり方で変えられます。床が出ないロケでは、同じタブの「空と光」の数字で試してください。
- 6
レンズと構図を試す
画面下の24・35・50・85などの数字が、レンズの焦点距離です。単位はmm。数値が小さいほど広く、大きいほど狭い画になります。カメラ位置と一緒に試してください。
迷ったら50mmから始めます。数字のボタンはダブルクリックで書き換えられます。よく使うmmを打ってEnterで登録できます。
- 7
カットを保存する
良い構図ができたら、Cか上部のカメラボタンで撮ります。撮ったショットは保存され、そのままカットリストの末尾に入ります。続けて上部の「カットリスト」を開いて確認します。
要らないカットはカットリストで外します。外したショットは、SHOTSで選んでAを押すと、もう一度カットリストに入れられます。上部の↓ボタン(Shift+C)は、カットにせず画像だけをダウンロードします。
02人物の使い方人物を置き、ポーズを調整して、マイポーズへ登録します。
人物の使い方
人物をシーンへ置き、完成ポーズを自分のカットに合わせて調整するところまで進めます。
- 1
人物をシーンへ置く
左下の「アセット」からBlockmanを3D画面へドラッグします。ドラッグが難しい場合は、人物を選んで一覧下の「シーンに配置」を押します。
「アセット」は追加元、右下の「レイヤー」タブの配置済み一覧は現在のロケに置いた人物です。同じ人物を何体でも配置できます。手と腕の無い「カプセル」もあります。立つ・椅子に座る・床に座るの3ポーズと頭の向きだけを決め、手の動きは動画AIへのプロンプトで指示したい時に使います。
- 2
位置・向き・床を調整する
人物をクリックするとPinkの線が出て選択されます。Gで水平移動、Gを押したあとYで上下移動。マウスなら右ドラッグ中にYを押している間だけ上下へ動かせます。Rで回転、Fで真下にある上向きの面(何も無ければ床)へ落とせます。正確な位置は右側の「基本」タブにある位置パネルで調整します。
座る・倒れるポーズは腰を回転の中心にすると調整しやすく、立ち姿の向きは足元を中心にすると自然です。
- 3
基本ポーズを選んで微調整する
右側の「ポーズ」タブを開き、標準ポーズをクリックします。人物がその姿勢になったら「微調整」を開き、顔・上半身・腕・脚をカットに合わせて調整します。座らせた人物を前かがみ・のけぞりにする時は「腰の付け根 前後」を使うと、脚を置いた場所に残したまま上体だけが倒れます。
標準ポーズをもう一度クリックすると、微調整前のクリーンな初期姿勢に戻ります。
- 4
左右連動と左右揃えを使い分ける
「左右連動」をONにすると、左右の現在の違いを保ったまま反対側も一緒に動きます。「右腕 ← 左腕」「左腕 ← 右腕」は、上腕から手首までを一度だけ同じ形へ揃えます。
連動は違いを残したまま一緒に動かす機能、左右揃えは形を同じにする機能です。先に揃えてから左右連動で調整することもできます。
- 5
微調整しながら人物全体を回転する
微調整パネルを開いたままRを押すと、関節の形を保ったまま人物全体の向きを水平方向へ回せます。角度を変えて確認しながら、続けて関節を調整できます。
体全体を起こす・寝かせる時は「基本」で回転中心を「腰」にし、前後・左右を調整します。立ち姿の方向変更は足元中心が自然です。
- 6
マイポーズへ登録する
調整が終わったら「ポーズ」タブの「マイポーズに登録」から名前を付けて保存します。保存したポーズは、対応する別の人物や別のシーンでも使えます。
マイポーズを適用してさらに編集した場合も、新しいマイポーズとして保存され、元の登録内容は上書きされません。
- 7
複数の人物をまとめて動かす・複製する
右下の「レイヤー」タブの配置済み一覧でCmd(WindowsはCtrl)を押しながらクリックすると複数選択、Shift+クリックで範囲選択できます。「Group」で位置・回転・サイズをまとめて変更できます。重なった四角の複製アイコンを押すと、1人または選択中の人物全員を、互いの配置を保ったまま複製します。
複製後は新しい人物側が選択されます。「Individual」は、複数の間隔を動かさず各人物の値を変更したい時に使います。
03はじめての撮影撮影して、良いTakeをカットリストへ入れます。
はじめての撮影
キーフレームを打たなくても、画面内で操作したカメラの動きをそのままTakeにできます。
- 1
撮影するものを用意する
まず3D画面でロケを開き、人物やブロッキングのBox・Wallなど、撮影したいものを配置します。最初のカメラ位置とレンズもここで決めます。
人物やアセットを動かす撮影でも、先に3D画面へ配置しておく必要があります。
- 2
撮影モードへ入る
上部の「撮影」を開きます。いま3D画面で見ている視点が、そのまま撮影を始めるカメラになります。
右の「録画設定」には現在の保存先が省略なしで表示されます。「保存フォルダーを変更」は録画だけでなく、プロジェクト・素材・書き出しを含む保存ルート全体を切り替えます。
- 3
固定か、手持ちで撮る
撮影タブのすぐ下にある赤い丸の「REC」ボタンを押すと録画が始まります。カメラを動かさなければ固定ショットです。REC中に左ドラッグ、中央ドラッグ、ホイール、WASD・Q・Eでカメラを動かすと、その操作がそのまま記録されます。
これが最も手早い撮り方です。カメラアニメーションを先に作る必要はありません。
- 4
決めた軌道でカメラを動かす
同じ動きを正確に繰り返したい時は「カメラモーション」で始点と終点をセットします。始点と終点の両方に✓が付くと反映が自動でONになり、設定済みボタンは「✓ 始点を更新/✓ 終点を更新」に変わります。秒数と開始前は数字の箱を左右にドラッグするか、クリックして数字を打ち込みます。撮影中に自分でカメラを操作すれば、その場で手動操作を優先できます。
2点が揃うまでは反映をONにできません。OFFにしても始点・終点は残ります。Motion Mapはホイール、+/−、キーボード+/−で50〜6400%まで拡大でき、ビューとワールドは別々の倍率・パン位置を覚えます。FITで100%へ戻せます。見出しの↺(リセット)でカメラモーションだけを消せ、⌘/Ctrl+Zで元に戻せます。
- 5
人物やアセットも動かす
動かしたいものを選び、「アセットモーション」で始点と終点をセットします。始点と終点の両方に✓が付くと反映が自動でONになります。速さは100が従来の通常域、200がダッシュ、300が格闘や突進向けの超高速の目安です。カメラモーションと同じTakeで一緒に動かせます。
経路は直線/カーブ/中継点から選べます。中継点ではX→Z/Z→XでL字を作り、マップの◆で曲がり角を調整します。角を少し丸めながら一定速度で進みます。REC前にプレビューで確認してください。見出しの↺(リセット)でその人物の始点・終点だけを消せ、⌘/Ctrl+Zで元に戻せます。
- 6
途中で止める・振り向く
人物を止めたい所まで動かし、記録ボタンの「中間点+」を押します。始点─中間点─終点の並びで点を押すと、人物とカメラがその時刻の姿に移ります。中間点ごとに、止まる秒数・向き・ポーズを決めます。向きは3D画面で人物を回すとそのまま入り、「カメラを向く」でカメラの方を向きます。ポーズは「変える…」で選び、中間点を選んでいる間の「微調整」はその中間点のポーズを直します。
0秒で向きもポーズも変えない中間点は、止まらずに通り過ぎます。変えた向きとポーズは「戻す」で歩きの状態へ戻ります。向きを変えた時は、止まってから向くか歩きながら向くかを選べます。「目線・顔の向きのまま歩き出す」をONにすると、目線と首の向きを保って次へ歩き出します。人物を3D画面で動かすと「中間点をこの場所へ動かす」が出ます。経路は直線かカーブ(点をなめらかにつなぐ)を選べます。マップで点が重なった時は始点・終点が優先され、中間点は並びで選んでから動かします。
- 7
中間点を見直す・時間を決める
Spaceはカメラのプレビュー(人物も一緒に動く)、Xは人物だけのプレビューです。どの欄を触っていても同じです。点を選んで再生すると、その点の2秒前から再生します。何も選んでいない時と始点を選んだ時は最初から再生します。再生中にSpaceかXで止めると、点の上ならその点が選ばれ(Spaceで始めた時はカメラの点、Xなら人物の点)、向き・ポーズ・目線をその場で直せます。もう一度押すと、止めた所から続きを再生します。
点ではない所で止めた時は、前に選んでいた点が外れ、Spaceで再生していれば「ここにカメラの中間点を足す」、Xなら「ここに中間点を足す」が出ます(Shift+Spaceの全体リハーサルは、人物を選んでいれば人物、いなければカメラ)。カメラが人物より先に終わった後に止めても、終点Eが選ばれます。選んでいる点をもう一度押すか、Escで選択を外せます。カメラの中間点は「前の点から」「止まる」「ここから終点まで」の秒数で時間を決めます。「人物の中間点と同じ時間に止まる」がONの間は、人物に合わせて自動で決まります。
- 8
RECして良いTakeを選ぶ
先にShift+Spaceで全体リハーサルをすると、録画せずカメラとアセットの動きを確認できます。問題なければ赤いRECボタンまたはEnterで撮影を始め、Spaceで停止します。撮ったTakeは一覧に残るので、ダブルクリックして再生し、使うTakeを選びます。
リハーサルは保存されません。うまくいくまで何Takeでも試し、失敗したTakeは採用しなくて大丈夫です。
- 9
カットリストへ採用する
使うTakeを選び、「カットリストへ採用」を押します。動画付きのカットとして追加され、前後のカットと並べて確認できます。
採用後も撮影へ戻って修正できます。
04カットリストの使い方カットを並べ、修正し、1本の動画にします。
カットリストの使い方
1カットだけでなく、前後に並べた時の流れまで確かめる場所です。
- 1
ボードを見る
上部の「カットリスト」を開き、まず「ボード」を見ます。左上にはアクティブ数/全カット数と合計時間が並び、「アクティブのみ」をONにすると合計もアクティブ分へ切り替わります。通し再生から外したカットは削除せずBoardから隠し、OFFで元の位置へ戻せます。空白から囲むようにドラッグすると複数カットを選択でき、Cmd/Ctrlを押しながら囲むと現在の選択へ追加できます。選択中のカードをドラッグすると、元の順番を保ったまままとめて移動できます。左ヘッダー端のtuneアイコン「表示設定」には静止画既定尺、サムネイルサイズ、出力フレーム、タイムコードがあります。狭い画面ではマーカー絞り込みがフィルターパネルにまとまります。通し再生から一時的に外すカットは、目のボタンまたは「通し再生に含める」をOFFにします。
複数カットを選択すると、右側のマーカーも選択全体に適用されます。一部だけに付いている時は全選択へ追加、全選択に付いている時は解除します。マーカーの名前・メモは各カットで編集します。あとで直したいカットは、右側で色・アイコンマーカーを付け、そのマーカーに「要再検討」などの名前と複数行メモを残せます。メモ欄の下端をドラッグすると縦に広げられます。
- 2
ロケ地別で見る
「ロケ地別」では、同じロケ地で撮ったカットが自動でまとまります。複数のロケ地を使うシーンで、どこで何を撮ったか確認したい時に使います。
カットの順番を入れ替える時は「ボード」へ戻ります。
- 3
シーンの流れを再生する
上部の「Player」タブに切り替えると、通し再生に含めたカットだけを、並べた順番と使用尺で続けて再生できます。表示設定のタイムコードをONにすると、動画にはCut List全体のSEQとカット先頭を0とするCLIPが表示され、Boardカードでは両方の開始〜終了範囲を確認できます。← / →で前後の再生対象、Home / Endで最初/最後へ移動します。Jは逆再生、Kは再生・一時停止、Lは順再生です。JまたはLを連打すると1 / 2 / 4 / 8倍へ上がります。大プレビューのクリックは現在カットを選ぶだけで、再生・一時停止はしません。構図ガイドをONにするとPlayerへ切り替わり、3D/撮影と同じ補助線を前後のカットに重ねて比較できます。ルーラーからドラッグした任意ガイドも共有されます。
休止カットは既定でサムネイル列から隠れます。「除外中Nカットを表示」で元の順番へ一時表示し、目のボタンで通し再生へ戻せます。動画Takeと静止画カットを同じ操作で確認できます。
- 4
問題のあるカットだけ直す
直したいカットを選びます。静止画は右の「このカットを動画として撮影」で保存時の3D状態を撮影モードへ戻せます。複数Takeを録画しても、選んだ1本だけが同じカットの動画になり、登録しないTakeは一覧から外れます。保存済みMP4は録画フォルダに残ります。動画カットは画面右下の「再撮影」ボタンから、保存済みの人物経路・速さ・開始前とカメラモーションを保ったまま撮り直せます。
動画化はMP4の保存完了後に確定できます。静止画の構図だけを直す場合は、従来どおりダブルクリックして3Dで修正します。
- 5
1本の動画として書き出す
右欄上部の全幅「書き出し」を押し、対象を「全カット」「アクティブのみ」「マーカー付き」「選択中の1カット」から選びます。「カットをつないで1本の動画にする」は対象を1本のMP4へ連結し、「カットごとに書き出す」は静止画をPNG、動画を使用尺のMP4にします。「選択中の1カット」では、静止画のカットなら「静止画で書き出す(PNG)」と「動画で書き出す(MP4・使用尺)」、動画のカットなら「使用尺で書き出す(MP4)」と「録画の元動画」から選びます。MP4はタイムコードを焼き込めます。1つだけ選ぶとZIPにせずそのファイルを保存します。自動のファイル名は全カット順もアクティブ順も0001形式です。
「タイムコードを焼き込む」をONにすると、全体TC、クリップTC、両方から選べます。静止画と動画の使用尺は小数1桁の秒で入力できます(例: 3.5秒を3.2秒へ変更)。合計は15.0秒、2分09.5秒のように表示されます。ファイル名の「選ぶ」で両番号、マーカー、ロケ地名を追加でき、両番号はA0001_0015のように区別します。「動画の先頭フレーム」はフル解像度PNG、「録画の元動画」は全尺・無加工素材です。 書き出し設定の「カット番号を描き込む」で、MP4・静止画PNG・動画先頭フレームPNGに番号を入れられます。既定はオフ。四隅の位置とボードと同じ1〜3倍(0.25刻み)の大きさを独立して選び、Playerで確認できます。「アクティブのみ」は再生順、ほかの対象は元のカット番号です。録画の元動画とAI用素材は加工しません。
05Marbleでロケを取り込むMarbleで作成・ダウンロードした3Dロケを、2ファイルで正しく取り込みます。
実写ロケをMarbleから取り込む
写真の準備から向き・床・実寸の確認まで、初めてでも迷わない順番で進めます。自作WorldのSPZとCollider Meshを書き出すにはMarble Standard以上、生成物を商用利用するにはPro以上が必要です。最新条件はMarble公式Pricingで確認してください。
- 1
写真からWorldを作る
まずMarble Webを開き、実写ロケの写真を入力してWorldを生成します。SHOT OF THE DEAD内で写真を3Dへ変換するのではなく、Marbleで生成が完了してからファイルを取り込みます。
FreeプランでもWorld生成は試せますが、SHOT OF THE DEADへ必要な2ファイルは書き出せません。
- 2
SHOT OF THE DEAD用の設定にする
MarbleのDownload設定を「SPZ / OpenCV / Ground level / Textured」にします。この取り込み経路ではOpenGLやEye levelを選ぶと、向きや床の高さが合わないことがあります。
画面見本:設定欄に SPZ → OpenCV → Ground level → Textured の4項目が並んでいることを確認します。
- 3
2つのファイルをダウンロードする
Marble Standard以上の書き出し機能を使い、見た目を表示するSplatsの「.spz」を1つ、人物や物を床へ置くためのCollider Meshの「.glb」を1つダウンロードします。どちらか一方だけでは正しく取り込めません。
画面見本:ダウンロードフォルダに拡張子の違う .spz と .glb が1つずつあれば準備完了です。料金・商用利用条件は https://marble.worldlabs.ai/pricing で最新情報を確認してください。
- 4
Marble取り込みを開く
SHOT OF THE DEADの左上にある「ロケ地を追加」を押し、「Marbleから取り込み」を開きます。
通常の3Dモデルを読む「GLB/GLTFから取り込み」ではなく、Marble専用の入口を選びます。
- 5
SPZとCollider Meshを選ぶ
Splats欄で「.spz」、Collider Mesh欄で「.glb」を選び、「2ファイルを取り込む」を押します。Collider Meshの代わりに表示用の高精細Meshを選ばないでください。
ファイル形式に問題がある場合はここで止まります。元の2ファイルを選び直してください。
- 6
向き・床・実寸を確認して保存する
プレビューを回して、地平線が水平で壁が上向きか、床が人物の足元にあるかを確認します。約1.8mのBlockmanを置いて、ドアや家具との比率から実寸も確認します。問題なければ「このロケ地をライブラリに追加」を押します。
向き、床、スケールの3点を保存前に確認すると、撮影を始めてからのやり直しを防げます。
- 7
うまくいかない時に直す
上下逆や床ずれはSPZを「OpenCV / Ground level」で再ダウンロードします。人物を置けない場合はCollider Meshの.glbが選ばれているか確認します。大きさが違う場合は約1.8mのBlockmanと比較します。一般の.glb・.gltf・.zipロケはMarbleの2ファイル方式ではなく「GLB/GLTFから取り込み」を使います。GLB取り込みは独立した新しいロケとして開き、元ロケの配置物は引き継ぎません。元ロケはライブラリから開き直せます。
取り込み後に無理に回転・移動して合わせる前に、まずMarbleのDownload設定と2ファイルを確認してください。
やりたいことから探す
特定の操作だけ確認したい時は、項目を開いて手順を見てください。
写真から3Dロケを用意する・3Dロケを取り込む写真の立体化は外部で行い、対応ファイルをロケ地として読み込む
- 1.SHOT OF THE DEAD内には写真そのものを3D空間へ変換する機能がないため、まずMarble Webなど外部の写真→3Dサービスで生成します。
- 2.MarbleのFreeプランではWorld生成を試せますが、自作WorldのSplats(SPZ)とCollider Mesh(GLB)の書き出しにはStandard以上が必要です。生成物を商用利用する場合はPro以上が必要です。最新条件は https://marble.worldlabs.ai/pricing で確認してください。
- 3.Marble Webで生成したWorldのDownloadを開き、Download settingsを「SPZ / OpenCV / Ground level / Textured」にして保存します。OpenGLやEye levelでは向きや床がずれるため使いません。
- 4.同じDownloadメニューからSplats(.spz)とCollider Mesh(.glb)を1ファイルずつダウンロードします。SHOT OF THE DEAD左上の「ロケ地を追加」→「Marbleから取り込み」で、この2ファイルを選びます。
- 5.通常の3Dロケは.glb推奨です。.gltf、またはGLB/GLTFを含む.zipにも対応し、「ロケ地を追加」→「GLB/GLTFから取り込み」から選びます。 読み込み前に容量・形状数・画像の展開容量を検査します。注意表示が出たら内容を確認して続行するか、中止してください。上限超過時は、Blenderなどで画像を縮小したり不要な形状を減らして再出力します。 信号や街灯を動かしたい場合は、背景から除いて別GLBとして出力し、右の「追加」→「ブロッキング」→「3Dモデル(GLB)」で配置します(1ファイル50MBまで)。メートル単位の大きさ・原点・元の色を保ち、配置後はレイヤーで移動や非表示にできます。背景GLB内部の部品は個別編集できません。
- 6.無料プランでは、自分で持ち込む3Dロケ(MarbleとGLBを合わせて)は1つのプロジェクトに1つまでです。消せば別のロケを取り込めます。最初から入っているロケ地・見本ロケ地・AIで作ったロケ地・BASEは数えません。Proは無制限です。
- 7.写真を立体化せず平面のまま置く場合は、右側の「ブロッキング」→「画像」で配置できます。
自分のAIとつなぐ(AIでロケ地を作る)Claude・ChatGPT などのAIにSOTDを足し、会話でロケ地を作って直す
- 1.スタジオの左上の「AIと接続」を押し、使うAI(Claude・ChatGPT・Codex)を選びます。このタブがつながり、次からはタブを開くだけでつながります(「解除」を押すまで)。
- 2.Claude:初めての時は[Claude に追加する]を押し、claude.ai で「追加」→「接続」→ SOTD で「許可」。ブラウザで1回追加すれば、デスクトップアプリと Claude Code でも使えます。登録済みなら[ブラウザで開く]か[デスクトップアプリで開く]。無料プランで足せるカスタムコネクタは1つだけです。
- 3.ChatGPT(Plus 以上):chatgpt.com の「設定」→「プラグイン」→ 右上「追加」→「カスタム MCP サーバーを追加」。名前は SHOT OF THE DEAD、サーバー URL は窓でコピーしたもの、認証は「OAuth」→ 作成 → SOTD で「許可」。デスクトップアプリで使う時は、アプリを再起動します。
- 4.Codex:アプリは 設定 → MCP servers → Add server → Streamable HTTP → URL を貼る → 保存 → 再起動 → Authenticate。CLI は窓に出る2行を貼ります。
- 5.AIに最初のひとこと「SHOT OF THE DEAD とつながっていますか? 今開いているロケ地を見て、何があるか教えてください。」を送ります(窓でコピーできます)。SOTD のタブが緑になれば、つながっています。どのAI・どのアプリでも同じです。
- 6.AIが SOTD の道具を使う前に許可を聞いてきます(Claude なら「1回だけ許可する」「常に許可する」)。「常に許可する」を押すと、毎回聞かれなくなります。
- 7.AIが「SOTDのツールがない」と答えた時は、新しい会話を始めるか、その会話の入力欄の「+」→「接続」で SOTD をオンにします。
- 8.AIで直せるのは、一覧で「AI」マークのロケ地です。Marble のスキャンや GLB のロケ地は直せませんが、新しいロケ地はいつでも作れます。別のAIを足す時は、ヘッダーの「AIと接続」のメニューの「別のAIを使う」から選びます。
カメラを動かす見る方向、位置、レンズの違い
- 1.左ドラッグ:見る方向を変える。上下方向は真下の90°を越え、倒立を経て360°まで連続回転できます。Vで速度、Bでドラッグ慣性のOFF/弱/中/強を切り替えます。撮影画面では下部の「カメラ操作」からも直接選べます。
- 2.中ドラッグ:カメラを上下左右へ平行移動する。Shiftを押しながら中ドラッグすると、最初に動かした水平または垂直方向へ固定できます。
- 3.ホイール/スクロール:カメラを前後へ動かす。
- 4.Tまたはターゲットボタン:画面内の人物や物をクリックすると、そこを見続けます。そのまま左ドラッグすると、その点のまわりをカメラが回り込みます(印の上からドラッグしても同じ)。OFFにすると以前のターゲット位置は消え、次にONにした時は新しい対象を選び直します。ターゲット使用中のEscはモードを切らず、現在位置だけを捨てて再指定します。
- 5.床や物の面をダブルクリック:その場所へカメラが飛びます。上を向いた面ならその上に立つ位置へ、壁のような立った面なら物全体が画面に収まる距離まで回り込みます。遠い場所へ少しずつ移動する手間を省けます。
- 6.画面下の24・35・50・85など:レンズの焦点距離(mm)を変える。ホイールとは別の操作です。
ショートカット早見表Bを含む3D・撮影・カットリストのキーを確認
- 1.B:3D/撮影画面で、左・中ドラッグの補正強度を切り替えます。Shift+Bは別機能で、選択ペアの反対アングルへ切り返します。
- 2.カメラ:W/A/S/Dで前後左右、Q/Eで上下、Vで移動速度、Shift+Vで即応/スムーズ切替、Tで注視ターゲット、数字入力でレンズmm、[でボケ量を1目盛り弱く、]で1目盛り強くし、F1で操作ガイドを開きます。
- 3.配置アセット:Gで水平移動、GのあとYで上下移動、Rで回転、Fで床へ接地、Delete/Backspaceで削除、Escで解除・キャンセルします。
- 4.画面の一番下の帯に、今マウスを乗せている所で使えるキーが出ます。詳細設定の「操作」で消せます。
- 5.ショット:Cで撮って保存し、カットリストにも入れます。Shift+Cで画像をダウンロード、Aで選択済みショットのカットリスト追加/解除を行います。
- 6.カットリストBoard:矢印で選択移動、Cmd/Ctrl+Aで表示中を全選択、Cmd/Ctrl+Shift+Hで再生除外/復活、Wで修正、Dで複製、Deleteで削除します。
- 7.カットリストPlayer:←/→で前後の再生対象、Home/Endで最初/最後、Jで逆再生、KまたはSpaceで再生・停止、Lで順再生。J/Lを繰り返すと1x/2x/4x/8xです。J/K/Lは3D画面の操作ではありません。
- 8.全体:Cmd/Ctrl+ZでUndo、Cmd/Ctrl+Shift+ZでRedo。Escは現在の操作を解除・キャンセルしますが、撮影やカットリストから3Dへタブ移動しません。文字入力欄やモーダルを操作中は、誤動作防止のため3Dショートカットを受け付けません。
レンズ・画角・構図ガイドを変える焦点距離、フレーム比率、構図の補助線を調整
- 1.ロケ地を切り替えた時も、人物や物の縦横比が表示フレームに合うよう自動調整します。 モーションマップを閉じている間もカメラ位置は保存され、開くと最新位置を表示します。 録画では曲線移動中の人物へのカメラ追従と、記録したレンズ値も反映します。
- 2.画面下の24・35・50・85などがレンズの焦点距離(mm)です。数字が小さいほど広く、大きいほど狭い画になります。
- 3.数字のボタンはダブルクリック(またはF2)で書き換えられます。よく使うmmを打ってEnterで登録、Escで取り消し。登録したmmは次に開いた時も残ります。
- 4.迷ったら50mmを選び、カメラ位置を前後させながら構図を探します。ホイールはレンズ変更ではなくカメラ移動です。
- 5.レンズ横のFF/S35はセンサーサイズです。同じ50mmでもS35はFFより狭い画角になります。ボケ/ピントをONにし、スポイトで画面内の対象を選びます。ボケ量は「なし—大きい」の目盛り単位で調整し、[で1段弱く、]で1段強くできます。左端では自動でOFF、再度ONでは直前の量へ戻ります。構図ロックとスポイトはどちらを先に操作しても同じ対象へ同期し、レンズ変更中もピントを追います。離れた背景は望遠ほど強くボケます。目のボタンはピント面の表示/非表示です。
- 6.上部のフレーム設定から横長・縦長などの画面比率と、出力時のフレーム方法を選びます。
- 7.上部の構図ガイドから三分割、中央、黄金比、任意ガイドを表示できます。同じ設定はCut List Playerにも表示され、前後カットの頭や目の位置を揃える比較に使えます。ガイド線は保存画像や動画には焼き込まれません。
- 8.選択した2人の姿勢を反映した頭部中心が会話ラインを定義します。カメラが2人の区間外にあれば、REVまたはShift+Bでラインの同じ側を保った反対アングルへ移動します。区間内では位置を保って相手へパンし、構図や人物を変えずにもう一度実行すると開始時のカメラ位置と向きへ正確に戻ります。2人の頭部の水平位置がほぼ重なる場合は実行できません。
- 9.REV右側の上向きボタンで会話ペアを設定し、「180°ライン表示」で180°ラインを出せます。ラインを非表示にしてもREVは使え、カメラはいつでも手動で自由に動かせます。2人なら自動でペアになり、3人以上なら最初に相手を選びます。
床・空・太陽・フォグを調整するロケ全体の地面と光の見え方を決める
- 1.右側のパネルの上にある「ステージ」タブを開きます。床と、空と光の設定がここにまとまっています。
- 2.「ベース(床とグリッド)」では、床サイズ、表示(床+グリッド/グリッドのみ)、床の形(四角/円形)、床の色を変えられます。BASE床を持たないロケでは、この節は出ません。
- 3.白い床だけのロケでもカメラの動きが伝わるように、「グリッド濃さ」と「グリッド太さ」(0の時は「細線」)で床のグリッドを濃く・太くできます。濃くすると遠くまで見え、太くすると床に描いた線のように見えます。
- 4.「空と光」の「太陽」をONにすると、「太陽の向き」と「太陽の高さ」の数字の箱が出ます。この2つを動かすと、空の色・光の入り方・フォグの色がまとめて変わります。高さの数値の横には日没後・朝夕・日中・真昼の目安が出ます。
- 5.「影を表示」をONにすると、太陽の向きと高さに合わせて人物やセットへ軽量な影が出ます。太陽を低くすると朝夕の長い影、高くすると昼の短い影になります。「影の濃さ」で見え方を調整でき、OFFなら影処理を止められます。
- 6.太陽がOFFの時、空は単色です。「詳細設定」を開き「背景の色」で色を決めます。新しく作ったシーンは太陽ONで始まり、以前に作ったシーンはOFFのまま開くので、見え方は変わりません。
- 7.太陽ONの時の「詳細設定」では、「空の色」を「太陽から自動」から「手動」へ切り替えて、地面側・地平線・天頂の色を個別に指定できます。
- 8.「フォグ」のトグルは、濃さの設定を保ったまま霞を一時的に切ります。強さは「フォグ濃さ」(0でオフ)で決めます。太陽ONの時は「フォグの高さ」「フォグの減衰」も出て、高い場所ほど霞が薄くなる効き方を調整できます。
画面の見方・パネルの幅を変える右下のタブの中身と、サイドバーの広さ
- 1.右側のパネルは、上の「ステージ」「オブジェクト」「レイヤー」の3つのタブに分かれています。ステージは床と空と光、オブジェクトはブロッキングとマイパーツ、レイヤーは今のロケに置いたものの一覧です。
- 2.「レイヤー」で選んだものは一覧のすぐ下に表示されます。「基本/ポーズ」などの行に現在の名前が出て、右端のアイコンで拡大・収納できます。「ステージ/オブジェクト」では「選択中」バーの「編集を開く」から同じインスペクターを開きます。
- 3.右の欄の数字は四角い箱です。左右にドラッグすると値が変わり、ピンクの塗りが今の値の位置を示します。動かさずにクリックすると数字を打ち込めます。Shift+ドラッグで細かく動き、箱を選んでいる時は←→↑↓で増減、Enterで入力欄になります。
- 4.3Dの左右サイドバー、撮影とカットリストの右Inspectorは、ビューとの境目をドラッグすると幅を変えられます。名前が読めない時は広げ、ビューを大きく見たい時は狭めます。境目をダブルクリックすると既定幅へ戻り、右端の三角レールで開閉できます。3画面の幅は別々に記憶されます。
- 5.ロケ地の追加は左上の「ロケ地を追加」から行います。開いたロケは記録されるので、ページを読み込み直すと最後に開いていたロケから再開します。
- 6.ロケ地カードの画像は、そのロケ地でショットを保存・再撮影すると最新の完成フレームへ自動更新されます。同じロケ地を複製して別の構図を作った場合も、カードから現在の状態を見分けやすくなります。
- 7.右下のその他メニューから「キー表示」をONにすると、チュートリアル収録用HUDが現在の操作を表示します。右ドラッグ中のYなど、マウスとキーの複合操作も一緒に表示されます。
人物やオブジェクトを置く人物、Box、Wall、画像を配置
- 1.左下のアセット一覧から人物を3D画面へドラッグします。または人物を選び、一覧の下にある「シーンに配置」を押します。
- 2.ドラッグしている間、カーソルの下にある上を向いた面へ着地点のゴーストが出ます。そのまま離すと屋上・机・台の上など、その面の上へ直接置けます。壁のような立った面には貼り付かず、上を向いた面が無い場所では従来どおり原点の高さに置かれます。
- 3.右下の「オブジェクト」タブのブロッキングで、ボックス・壁・円柱・画像などを追加できます。大きさは置いたあと右の「サイズ調整」でメートル単位で決めます(例:ドアなら壁を置いて幅0.9m・高さ2.0m)。
- 4.置いたものをクリックすると選択できます。
- 5.見失った時は、選択中の虫眼鏡ボタンで探します。
置いたものを選ぶ・配置をロックする操作対象を選び、位置や大きさの誤変更を防ぐ
- 1.3D画面の人物やBoxをクリックすると1件選択できます。BASE・画像・GLBロケでは、選択した人物にPinkのシルエット輪郭が付き、最後に選んだ人物の名前と選択数が表示されます。人物へポインターを重ねると名前を確認できます。SPZロケでは従来の選択フレームを表示します。
- 2.3D画面で選ぶと、「レイヤー」タブの配置済み一覧がその行まで自動で動きます。行が見えている時は動かず、遠い時は一瞬で切り替わります。
- 3.Cmd(WindowsはCtrl)を押しながらクリックすると、単体や別グループを現在の選択へ追加できます。Shift+クリックは範囲選択です。
- 4.Escまたは何もない場所のクリックで選択を解除します。
- 5.床・壁・遠景などの位置や大きさを固定したい時は、対象を選んでPを押すか、「レイヤー」タブの行にある四方向矢印を押して「配置をロック」します。ロック中は四方向矢印がPinkになり、中央にPinkの四角が表示されます。
- 6.配置ロック中も3D画面やレイヤーから選択でき、色・不透明度・表示は変更できます。移動・回転・サイズ変更・接地だけが止まり、3D画面では選択枠だけが出てギズモは出ません。
- 7.壁を撮影から退避する時はHで完全に非表示にし、レイヤーの目のボタンから戻します。
- 8.鍵の編集ロックはさらに強く、3D画面から選択できず、レイヤーから確認して解除するまで編集できません。レイヤー上部の解除メニューでは、配置ロック、編集ロック、または両方をまとめて解除できます。
- 9.人物の輪郭を見やすくするには、右下の歯車から「詳細設定」→「操作」→「輪郭を見ながら調整」を開きます。右側のパネルで線の太さ、主に操作する人物の濃さ、ほかの選択人物の濃さを調整できます。設定はこのブラウザに保存され、保存画像や書き出し動画には写りません。
人物のポーズを変える立つ、座る、歩くなどの姿勢を選択
- 1.3D画面で、ポーズを変えたい人物をクリックして選択します。
- 2.ポーズ対応の人物を選び、右側インスペクター上部の「ポーズ」タブを開きます。
- 3.使いたいポーズのサムネイルをクリックすると、選択中の人物へ反映されます。
- 4.ポーズ一覧とマイポーズの下にある「サイズ」でBlockman/人物全体の大きさを決め、その下の「向き」で回転中心(足元/腰)、Y方向、前後・左右の傾き、角度スナップを続けて調整できます。同じ「サイズ」と「向き」は「基本」タブにもあります。
- 5.人物を1人だけ選んで「微調整」を開くと、顔・上半身・腕・脚を1°刻みで動かせます。座らせた人物を前かがみ・のけぞりにしたい時は「腰の付け根 前後」を使います。股関節を支点に上体だけが倒れ、脚は置いた場所から動きません(八の字座りからの深い前屈まで届きます)。
- 6.座ったポーズでも肘と膝はまっすぐまで伸ばせます。腕や脚が伸び切らない時は、体全体を傾けるのではなく各関節のつまみを確認してください。
- 7.Blockmanの「微調整」の「顔」には首と目もあります。「首 横」「首 上下」「首 傾き」「首 前後」で首を動かし、「目を表示」をONにすると、「目をつむる」「目の枠」「目線 左右」「目線 上下」で目の向きや表情を付けられます。
- 8.「ポーズ」タブが出ない人物は、現在ポーズ切り替えに対応していません。対応人物では「微調整」と「マイポーズ」も同じタブから使えます。
- 9.男性と女性のBlockmanは、「レイヤー」の行の「…」を押し、「3Dアセット」の一覧からもう一方を選ぶと入れ替えられます。ポーズと微調整はそのまま残ります。
- 10.使い分けのコツ:手足の形は動画AIへのプロンプトで決めたい時は「カプセル」(手と腕の無い人物)、手の位置や足の位置を細かく決めたい時はBlockmanが向いています。ポーズ作りに手間取る時は、カプセルに替えてプロンプトで指示する方が早く済みます。入れ替え方は男女の時と同じ「…」→「3Dアセット」です。位置と向きは残り、ポーズはカプセルの「立つ・椅子に座る・床に座る」から選び直します。
移動・回転・サイズ・複製置いたものの形と位置を調整
- 1.選択したものはGで水平移動。Gを押したあとYで上下移動、もう一度Gで水平へ戻せます。右ドラッグでは水平移動し、Yを押している間だけ上下移動します。
- 2.Fを押すと、選択中のものが真下にある最初の上向きの面へ落ちます。屋上や机の上でもその面へ着地し、真下に何も無い時だけ床(高さ0m)へ落ちます。
- 3.真下ではない屋上やBox上面へ移す時は、右の「接地」で「置く位置を選ぶ」を押し、3D画面の置きたい位置をクリックします。単体は基準位置、複数選択や複数グループは選択全体の中心をクリック地点へ合わせ、配置を保ったまま一括で移動します。Escで中止できます。
- 4.XYZギズモはカメラ距離に応じて掴める大きさを保ち、矢印をドラッグした画面上の距離にアセットが追従します。原点が画面外ならギズモを画面端へ代理表示します。
- 5.右側の基本タブにある位置パネルではX/Y/Zを数値入力できます。0.1m・1m・10m刻みの±ボタンを使え、X・Y・Zの軸ラベルを押すとその軸だけ0mへ戻ります。
- 6.右側の「サイズ調整」の「全体サイズ」は、幅・高さ・奥行きの比率を保ったまま大きさを変えます。数字はメートル(m)です。形を変えたい時は幅・高さ・奥行きを個別に調整します。
- 7.複数選択ではGroupが全体、Individualが個別の変更です。
- 8.Option+ドラッグで複製。Shiftを加えると軸を固定できます。
ブロッキング素材やGLBを複製して並べる同じ形をそのまま増やし、軸を揃えて配置
- 1.ブロッキング素材やGLBモデルの上でOptionを押しながら左ドラッグすると、同じ寸法・向き・色の複製を作り、そのまま移動できます。
- 2.GLBとブロッキング素材を複数選択している場合は、配置関係を保ったまま一式複製します。
- 3.Shiftも押すと世界軸へ移動方向を固定し、選択全体の幅や奥行き単位で揃えて配置できます。
- 4.XYZギズモもOption+左ドラッグで軸方向へ複製できます。確定後はCmd/Ctrl+Z 1回で複製一式を戻せます。
BoxやWallを1つのグループとして扱う組んだ形を階層で整理し、崩さず移動・並べ替え
- 1.Cmd/Ctrl+クリックでBox / Wallを2件以上選択し、「レイヤー」タブの配置済み一覧で「グループ化」を押します。作成後もCmd/Ctrl+クリックで別グループや単体を追加選択できます。
- 2.グループ行の「…」から「グループを編集」を選ぶと、直下に中のBox / Wallが展開されます。編集が終わったら行のチェックを押します。グループ名はダブルクリックで変更できます。
- 3.親グループを編集中に、中のブロックを2件以上選ぶと、選んだ行の直後に「子グループ化」が出ます。子グループは複製でき、「…」から親グループの外へ戻せます。
- 4.各行の左端にあるドラッグハンドルで、同じ階層内だけ順番を入れ替えられます。親グループをまたいだ移動や3階層目への移動は行いません。
- 5.グループ中は配置を保ったまま、移動、Rotation、Tilt、Roll、Sizeを一塊として変更できます。「グループ解除」でも中のBox / Wallは削除されません。
- 6.「…」メニューは対象行の直下に開きます。別の「…」や3D画面をクリックすると閉じ、同時に2つは開きません。
作った形をマイパーツへ登録して再利用する別のシーンやプロジェクトでも同じ組み合わせを配置
- 1.Blockmanや図形をグループ化し、ポーズや配置を整えてから、グループ行の「…」で「マイパーツに登録」を選びます。
- 2.任意の名前を付けて登録すると、右下の「オブジェクト」タブの「マイパーツ」に表示されます。
- 3.マイパーツの行をクリックすると独立したコピーを配置できます。同じ保存ルート内の別シーンや別プロジェクトでも使えます。置いたコピーのポーズを直しても、登録元や別のコピーは変わりません。撮影の移動設定は配置後に設定します。
- 4.行をダブルクリックすると改名できます。右端の「…」から改名または登録解除できます。登録解除しても、すでに配置したものは残ります。
操作を戻す・やり直す・削除する誤操作や変更を安全に取り消す
- 1.Cmd/Ctrl+Zで直前の配置・移動・回転・サイズ変更・複製などを1操作ずつ戻します。
- 2.Cmd/Ctrl+Shift+Zで、戻した操作をやり直します。 戻した後に新しく編集すると、それ以前のRedoは消えます。新しい編集はUndoで戻せます。
- 3.選択中の配置物、保存ショット、カットリスト項目はDeleteキーで削除できます。削除対象は現在の画面によって変わります。
- 4.ドラッグやスライダーは途中値ではなく1回の操作として戻ります。素早く続けた別のドラッグやボタン操作も、それぞれ別にUndoできます。
カットを保存して並べる構図を残し、Cut Listで前後を見る
- 1.3D画面で構図とレンズを決めます。
- 2.Cか上部のカメラボタンで撮ると、保存してそのままカットリストの末尾に入れます。要る・要らないはカットリストで決めます。SHOTSで保存済みの1枚を選んでいる時は、新しいショットはSHOTSのその直後へ挿入します。
- 3.SHOTSでは1枚または複数枚を選び、複製ボタンで同じ構図を選択範囲の直後へコピーできます。Saved Shotsに固定枚数の上限はありません。
- 4.SHOTS右上のアイコンで、複製・プレビュー・カットリストへ追加/外す・ダウンロード・削除を行います。ダウンロードの▾で「画像だけ」か「AI用情報つき(zip)」を選びます。削除してもカットリストのカットは残ります。
- 5.保存ショットを開いて「このショットから別案を作る」を押すと、保存時点のロケ、配置物、人物ポーズ、レンズ、カメラから3Dで別アングルを探せます。元のショットは変更されず、Cで新しいショットとして保存します。
- 6.保存ショットを開いて「このショットを再編集」を押すと3Dで再調整できます。構図を決めたらEnterで同じショットを更新し、Escで再調整前へ戻ります。
- 7.上部の「カットリスト」を開きます。
- 8.カットをドラッグして並べ、前後の構図を確認します。
カットリストを編集・比較・出力する前後のカット、静止画、動画Takeを1本の流れで確認
- 1.「ボード」は全カットを元の順番で表示します。左上の「アクティブのみ」をONにすると、再生から外したカットを削除せずBoardから隠し、OFFで元の位置へ戻せます。ON時は左上の番号がピンクの再生順1、2、3…に変わり、OFFで元のカット番号に戻ります。番号の大きさは表示設定の「カット番号サイズ」で変えられます。空白ドラッグで囲んだカットを複数選択でき、Cmd/Ctrlを押しながら囲むと現在の選択へ追加できます。選択中のカードをドラッグすると、選択全体を元の順番のまままとめて並べ替えます。目のボタンまたは「通し再生に含める」をOFFにすると、削除せずグレー表示のまま通し再生から一時的に外せます。クリックの複数選択はCmd/Ctrl、範囲選択はShift、表示中を全選択はCmd/Ctrl+A、一括切替はCmd/Ctrl+Shift+Hです。
- 2.複数カットを選択すると、右側のマーカーも選択全体に適用されます。一部だけに付いている時は全選択へ追加、全選択に付いている時は解除します。マーカーの名前・メモは各カットで編集します。あとで直したいカットは、右側で色・アイコンマーカーを付け、そのマーカーに「要再検討」などの名前と複数行メモを残します。メモ欄は下端をドラッグして縦に広げられます。BoardとPlayerのマーカーへマウスを重ねると名前とメモを確認でき、上部の同じマーカーで絞り込めます。
- 3.マーカー名と個別メモはサムネイル下に1行で表示され、複数ある時は「ほかN件」から右の一覧を開けます。「メモN件」は個別メモだけの件数で、共通コメントは範囲ごとの自動色が付いた帯に別表示されます。複数カットを選び「このNカットにコメント」を押して「共通コメント」へ入力し、欄外を押すと保存されます。対象を変える時は「コメントの対象カットを変更」→カットを選び直す→「Nカットで決定」です。グループ解除ではコメントを先頭カットの個別メモとして残します。コメント削除はカットを残します。範囲だけ/前後込みの再生は未対応なので、通常のPlayerで確認します。
- 4.「Player」は再生対象だけを既定表示します。← / →で前後の再生対象、Home / Endで最初/最後へ移動し、J=逆再生、K=再生・一時停止、L=順再生です。J / Lの連打で1 / 2 / 4 / 8倍へ上がります。大プレビューのクリックは現在カットを選ぶだけで、再生・一時停止はしません。「除外中Nカットを表示」で休止カットを元の順番へ一時表示し、目のボタンで復活できます。
- 5.別の角度を試す時はカットを選び、右の「3Dで別アングルを探す (O)」を押すか、英字O(オー)キーを押します。保存時点のロケ、配置物、人物ポーズ、レンズ、カメラが3Dへ戻りますが、元カットは変更されません。決まった角度は新しいカットとして保存します。数字の0キーでは動作しません。
- 6.Dで選択カットをその直後へ複製します。複数選択もまとめて複製でき、Cut Listに固定件数の上限はありません。個別メモや共通コメントが付いたカットをDeleteすると削除対象の確認が出て、コメントだけを削除する操作とは区別されます。カット削除と検討コメントの変更はCmd/Ctrl+Zで戻し、Cmd/Ctrl+Shift+Zでやり直せます。履歴は同じプロジェクト/シーケンス内で最大50件、再読み込みまでです。履歴外のカット編集が入ると安全のため無効になることがあり、全操作を戻す機能ではありません。削除しても元のロケ内ショットは残ります。
- 7.左ヘッダー端のtuneアイコン「表示設定」で静止画既定尺、サムネイルサイズ、出力フレーム、タイムコードを調整します。狭い画面ではマーカー絞り込みがフィルターポップアップに入ります。静止画・動画の使用尺は3.5秒から3.2秒のように小数1桁で入力でき、合計は全カット/アクティブのみを切り替えて15.0秒、2分09.5秒のように表示します。書き出しは右欄上部の全幅ボタンから開き、対象を4種類から選べます。自動ファイル名は全カット順/再生順を0001形式で使い、両番号を選ぶ時だけA0001_0015と区別します。
撮影・録画・Take人物とカメラの動きを試す
- 1.上部の「撮影」を開きます。右の「録画設定」で現在の保存先を確認でき、「保存フォルダーを変更」でプロジェクト全体の保存ルートを選び直せます。ブラウザはMacの絶対パスを取得できないため、保存フォルダー名からの相対パスを表示します。
- 2.ダウンロード・デスクトップ・書類のフォルダそのものは、ブラウザが保存先に選ばせません。その中に新しいフォルダを作り、そのフォルダを選んでください。
- 3.人物モーションとカメラモーションを設定します。カメラの始点と終点でレンズを変えると、その間も滑らかに変化します。見出しの↺(リセット)で、その人物またはカメラの始点・終点だけを消せます。⌘/Ctrl+Zで元に戻せます。
- 4.人物とカメラの欄は、名前の左の ▸ で畳めます。カメラモーションの「カメラワーク」を開くと、ドリーズームと「回る」を作れます。回る角度は1〜720°の好きな角度を数字の箱で決め、下の90°・180°・360°・720°でもすぐ合わせられます。作った後に「外す」(ドリーズームは「使う」をオフ)を押すと、作る前のカメラの動きに戻ります。
- 5.途中で止めたい時は「中間点+」で中間点を置き、止まる秒数・向き・ポーズを決めます。カメラの中間点は、前の点からの秒数・止まる秒数・終点までの秒数で時間を決め、人物の中間点と同じ時間に止めることもできます。
- 6.Spaceでカメラ、Xで人物だけをプレビューします。点を選んで再生すると、その点の2秒前から再生します。選んでいる点をもう一度押すかEscで選択を外すと、最初から再生します。再生中にSpaceかXで止めると、その場で中間点を直したり足したりできます。
- 7.撮影のカメラバーにも3D画面と同じ「REV」があり、会話の切り返しアングルへ移れます。カウントダウン中、録画中、MP4の書き出し中は使えません。
- 8.リハーサルで動きを確認してからRECします。Preview、REC、オフライン書き出しは同じ時刻の人物位置・向きとカメラレンズを再現します。
- 9.カメラの動きが複雑な時(途中から人を追う、途中から上を向くなど)は、カメラモーションを作らず、RECしながらマウスやWASDで手で動かして撮っても構いません。実写を撮る前のプリビズなら、手で動かす方が早く済むことが多いです。動画AIに渡すプリビズは、動画AIがカメラの動きをそのまま真似しようとするので、カメラモーションで正確に作る方が向いています。マウスの動きはBキー(慣性)でなめらかにできます。
- 10.良いTakeだけをカットリストへ採用します。
保存・読み込み・書き出しプロジェクトやカットを持ち出す
- 1.プロジェクトは右下のフォルダボタンから管理します。
- 2.プロジェクトファイルは軽い受け渡し用です。Saved Shotsの復元状態とCut List動画の先頭/末尾フレームも保持しますが、元の3D素材本体は含みません。
- 3.完全パッケージは使用中の3D素材も含めます。
- 4.カットリストの出力から静止画やプレビズ動画を書き出せます。
- 5.取り込めない時は、ログインしているか、保存フォルダーを選んでいるかを確かめます。止まった理由はプロジェクトの画面の下に出ます。取り込み中は、ファイルの数と経過時間で進み具合が分かります。
- 6.ロケの札に「別の場所」と付いている時は、そのロケの中身が今の保存フォルダーにありません。開くと、最後に保存したフォルダーの名前が出ます。「つなぐ」で選び直すと開けます。別のPCの可能性もあります。保存フォルダーにつながっていない時は、画面の下の知らせの「つなぐ」で選び直します。
プロジェクトを作る・切り替える・受け渡す案件ごとに分け、軽量ファイルまたは完全パッケージで共有
- 1.右下の「プロジェクト」を開き、案件ごとのプロジェクトを作成・切り替えます。カードのダブルクリックまたはEnterで開きます。
- 2.カード右上の「…」または右クリックから、複製、名前変更、削除を行います。Default Projectは削除できません。
- 3.軽く受け渡す場合は「プロジェクトファイル(.previzproject)」を書き出します。Saved Shotsの復元状態とCut List動画の先頭/末尾フレームは保持しますが、3D素材本体は含みません。
- 4.ロケ、人物モデル、ショット画像など使用素材も一緒に渡す場合は「完全パッケージ(.previzpackage.zip)」を使います。読み込み時は既存プロジェクトを上書きせず、新しいプロジェクトとして追加されます。
- 5.読み込みや保存に失敗した時は、元のプロジェクトファイルを残して再試行してください。ローカルでは50件を超えるロケ地も省略せず読み込めます。Web版は1プロジェクト50件までのため、上限を超える読み込みや保存は変更前に拒否され、元のプロジェクトは残ります。
- 6.Cut Listを読み込めなかった場合は追加の保存を停止します。保存先を確認してプロジェクトを再読み込みしてください。
Pro にする(ライセンスキーを入れる)Gumroad で買ったライセンスキーを入れて Pro を使う
- 1.ログインしてから、スタジオ左上の「SHOT OF THE DEAD」を押します。プラン・ライセンスの窓が開きます。横の印は今のプランです(FREE はピンク、PRO はゴールド)。
- 2.「Gumroadで購入」から SHOT OF THE DEAD Pro を買うと、ライセンスキーが届きます。
- 3.窓のライセンスキーの欄にキーを貼り付けて「Proを有効化」を押します。左上の印が PRO になれば完了です。
- 4.右下の歯車(詳細設定)のプランの欄からも同じ窓を開けます。
- 5.「このライセンスキーは別のユーザーで使用されています」と出た時は、キーを買ったときとは別のアカウントでログインしていないか確かめてください。
友達を紹介する(紹介リンク・アフィリエイト)自分の紹介リンクを渡すと、2026年11月30日まで2人とも Pro の全機能を無料で使えます
- 1.ログインしてから、スタジオ左上の「SHOT OF THE DEAD」を押します。プラン・ライセンスの窓の「紹介する」に、あなただけの紹介リンクが出ます。
- 2.「コピー」を押してリンクを友達に送ります。そのリンクから友達が新規登録すると、2026年11月30日まで、あなたも相手も Pro の全機能を無料で使えます(相手がログインした時に付きます)。
- 3.紹介した相手が使い始めると、後日、あなたに非売品のロケ地を贈ります。
- 4.記録されるのは、リンクから新しく登録した人だけです。すでに登録している人や、別の端末・別のブラウザで登録した人には付かないことがあります。
- 5.売れた時に報酬を受け取りたい人は、窓の「くわしく見る」から説明のページ(https://shotofthedead.com/affiliate)を開き、Gumroad のアフィリエイトに申し込めます。承認されると Gumroad から専用のリンクが届き、売れた分の 30% を Gumroad が支払います(申し込みと同じメールの Gumroad のアカウントが必要です)。
見失った・素材が切れた・エラーを調べる選択物の発見、素材の再接続、診断情報の共有
- 1.配置物を見失った時は「レイヤー」タブの配置済み一覧で対象を選び、虫眼鏡ボタンでカメラ前へ探します。
- 2.人物モデルなどが不足している時は、不足アセット画面から元のGLB / GLTF / FBXまたはそれらを含むフォルダを選んで再リンクします。
- 3.カットリストの録画Takeが切れている時は、画面のファイル名を確認・コピーできます。「録画フォルダをリンク」で保存ルートを選ぶと、下のフォルダも含めて他のカットの動画まで探します。同名候補が複数ある時は表示された場所を確認して対象フォルダを選びます。今後の録画保存先は変更されません。
- 4.原因が分からない時や不具合を見つけた時は、右下の「…」(その他)から「不具合を送る」を開き、何が起きたかを書いて「開発者に送る」を押します。画面の画像と今のロケ地のデータも添えられます。AIとつないでいる時は、AIに「開発者に報告して」と頼むこともできます。
AI・テキスト用ガイド
ChatGPTなどへ渡す場合だけ、プレーンテキスト版を利用できます。